白蓮会館和歌山支部 支部紹介
火裏の蓮
☆「火裏の蓮」というのは説話に登場する火の中にあっても、絶対に枯れない蓮の花のことです。普通、泥沼に蓮の花が咲いておりますが、この蓮の花はぼんぼん燃え盛る火の中にあっても燃えないのです。
絶体絶命のピンチに出会っても泰然としていることを「火裏の蓮」と言います。
どんな恐怖の心のどん底にあっても、どんな不如意な解状況にあっても、一切ふっと捨てきって、頭の中の分別一切を捨てきって、「死んでもいい」と覚悟したときに、自然と、大宇宙の彼方からピシッっと妙手というものは自発的に生まれ出てくる。どういう恐怖の中にあっても、分別さえ、妄想にさえ自分の心を奪われなければ、必ずいい手が出てくる。あれこれの不安な妄想の流れを断ち切り、大自然の生命と一体となったとき、純粋無垢の好手、妙案が生じて来るのです。 『洞山五位』
白蓮会館和歌山支部では、健康な精神と肉体を維持・向上させるために指導しています。 |
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