よく、外国人の人に「日本人って何ですか」という質問をされ、答えられない青年がたくさんいます。いや、青年だけでなく、壮年の人もまったく答えられません。
「日本」という国名は、もとは「日の本」といっていたのです。「日の本」とは「日が本」。つまりお日さま(太陽)がもとであるという意味です。これは私たちが太陽が基本力となって太陽の力で、太陽のおかげさまで生きている・・・・という意義を持っているのです。
したがって、日本人とは、「自分の生命の本が太陽(日)だと知って、太陽に感謝して、生きる」国民なんです。日本人は2千年の間、朝日や初日の出を拝んで、朝に夕に太陽と仲良く生活してきました。そして領土権を表す、ナショナルフラッグ(国旗)にも、太陽のマーク「日の丸」を掲げているのです。
※上記赤い円(国旗国歌について)
作家:東洋思想家 境野勝悟特別講演より