白蓮会館和歌山支部 支部紹介 信条

日本人とは何か(国旗)

よく、外国人の人に「日本人って何ですか」という質問をされ、答えられない青年がたくさんいます。いや、青年だけでなく、壮年の人もまったく答えられません。

「日本」という国名は、もとは「日の本」といっていたのです。「日の本」とは「日が本」。つまりお日さま(太陽)がもとであるという意味です。これは私たちが太陽が基本力となって太陽の力で、太陽のおかげさまで生きている・・・・という意義を持っているのです。

したがって、日本人とは、「自分の生命の本が太陽(日)だと知って、太陽に感謝して、生きる」国民なんです。日本人は2千年の間、朝日や初日の出を拝んで、朝に夕に太陽と仲良く生活してきました。そして領土権を表す、ナショナルフラッグ(国旗)にも、太陽のマーク「日の丸」を掲げているのです。
※上記赤い円(国旗国歌について)

作家:東洋思想家 境野勝悟特別講演より

「君が代」(国歌)

古今集にある恋の歌 国歌についても、国民は正しい理解をしなくてはならないのです。

日本の国歌は、古今和歌集(905〜914頃成る)にある女性の恋の歌「わがキミは 千代に八千代にさだれ石の 巌となりて 苔のむすまで」に依るもので、これが和漢朗詠集(1012頃成る)になると「わが君」が「君が代」になり、「君が代は 千代に八千代にさざれ石の 巌となりて 苔のむすまで」というナショナル・ソング(国歌)の歌詞の原点となったわけです。

意味は「あなたの生命が、どうか長くつづきますように・・・・たとえば小石がかたまって大きい石となり、それに苔が生えるまで(長く生きてください)」というのですから、国歌「君が代」の歌詞はファシズム(軍国主義)などとは、一切関係がないものです。
※上記赤い円(国旗国歌について)

作家:東洋思想家 境野勝悟特別講演より

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