お問い合わせはこちら

092-123-4567

営業時間 10:00 ~ 23:00 (年中無休)

 

白蓮会館の空手とは

 

白蓮会館のカラテは単なる格闘技やスポーツではない。 道場とはいろんな人達が集まりそして汗を流し、技術の習得を通じ人間形成をなしていく場である。まずそのために修業の目的を確立することが大事である。

人はそれぞれに目的があって入門・入会してきます。ある人は年齢的な体力の低下を感じ、これの向上を計ろうとする者、精神修養や護身の技術を学びたい者、女子であれば護身の技術はさることながら美容と健康を維持したい者、子供を預ける親としては礼儀作法やいじめの問題を考え、また若者は強くなりたいというロマンをもち、そして世界的に確立されているフルコンタクトルールの中でチャンピオンを目指し、将来は道場を持ち後輩を育成していきたい者、そして世界に翔きたい者、というふうにその目的は十人十色である。

ゆえに指導者は練習生の体格や身体の状態に気を配りながら、ともに道場に来ることが楽しみになるような雰囲気を道場全体に育てなければならない。つまり修業の目的である、自らをよりどころとなるような「自己確立」や技術は自分一人では成し遂げることはできない。相手があって初めて習得できるのである。相手を敬い思いやる「自他共楽」の精神で行動力をもった人間に自らを変革していくことに修業の本質と意義がある。